NPO法人国際箸文化協会

NPO法人国際箸文化協会

箸を視点に箸文化圏の様々な人間の問題を考える団体です。
皆様と共に次の世代に正しい文化を伝えてまいりたいと思っております。

お箸は世界を救う

お箸は尊い世界遺産 class=

お箸を通した食文化は今世界に広がっています。

お箸は単なる二本の細い棒ですが、その二本の棒は指の延長として働く万能な道具です。 私たちはこの二本の棒が持つ様々な文化を研究し、食の場で活躍するお箸を通した世界の平和交流を目指しています。

アジアで生まれたお箸の文化は、民族が守り伝えた文化の世界遺産と考え、 2007年には日本、中国、韓国とタイ、ベトナム、ミャンマー、台湾のお箸の専門家が東京藝術大学に集い、お箸に関する国際会議を開きました。 2008年には日中韓と台湾の大学教授によるお箸の国際シンポジウムを同場所で開催し論文集を発行しました。

2017.11.24
弊会の理事、劉修恵さん(韓国担当)の箸工房での箸つくりとマナー教室が、ソウル市の外国人向け韓国文化体験紹介サイトで紹介されることになりました。韓国を訪問する観光客が、ネットで事前予約出来る仕組みで、箸つくりとマナー教室を体験できます。ソウル市関係者らが来て宣伝用撮影もしていただきました。
 
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